2020年02月28日

社長のブログ 雑誌の価値

雑誌の価値
コンビニでは雑誌を売っています。
最近では成人誌の販売が中止になりました。
コンビニでは雑誌は深夜に入荷します。
夜勤をしているときはよく陳列をしました。
その時に感じたことです。
それはだんだんと雑誌の付録が多くなっていることです。
女性誌、男性誌問わずいろいろな付録がついてきます。
付録の中身もバッグ、レシピ本、クリアファイル
いろいろなものが付録としてついています。
付録が大きすぎて、雑誌に入りきらない時もあります。
雑誌の付録を目的として購入するお客様もいらっしゃいます。
ただ付録が目的だと不思議な感じがします。
本来、雑誌は記事なり、写真なりを読みたいから買います。
付録が目的であるならば、雑誌の価値はないのか?ということです。
本来であれば、雑誌の内容の力で、購入してもらわなければいけないのに
お買い上げいただけないので、付録を販促にしてお買い上げいただくのは違和感をいつも覚えます。
最近はバス旅行も同じ状態になっています。
バスの旅の魅力だけではお客様を集客できないので
お土産付きなどの企画が閑散期を中心に増えます。
決まってお土産付きの企画は利益率が悪い傾向があります。
バスの旅も、雑誌も本当の価値は何であるのかを考えてしまいます。
2020/02/28
posted by test at 14:42| Comment(0) | 本社/津具屋製菓 | 更新情報をチェックする

2020年02月25日

社長のブログ 業界団体

業界団体
私は父の代からの業界団体にそのまま入っています。
飯田下伊那菓子組合、餅菓子組合、長野県洋菓子組合、生菓子組合、
商工会などなど自分でもいくつ入っているかわからないくらいです。
加入しているどこの団体でも共通している課題があります。それは・・・・・・・・・・
活性化です。
どこの団体でも高齢化が進行しています。さらに若い人は入ってこない。
そうすると団体の存在意義が問われています。
私の父曰く、昔(戦中、戦後間もないころ)砂糖、もち米などは配給制でした。
組合を通じて配給が行われたため、組合に入会する意義は大きかったそうです。
特に菓子屋は砂糖がないと何もできません。
組合長になりたい人もたくさんいたそうです。
行政に対する陳情も組合を通じて行い、行政からの通達も組合を通じて行われました。
当時は組合の果たす役割は大きかったようです。
さて現在、組合の価値は大きく変化しています。
昔のように配給制ではありません。
いま多くの業界団体は親睦団体になっているケースが多くあります。
会費だけ必要でメリットがないからと脱会するケース、
さらには組合自体が解散するケースも見受けられます。
未来への価値提案ができないと組合も残っていけないと感じています。
2020/02/25
posted by test at 09:06| Comment(0) | 河口湖スイーツガーデン | 更新情報をチェックする

2020年02月14日

社長のブログ 息子の頭痛

息子の頭痛
私には息子が3人います。3人のうち真ん中の息子には難病があります。
その名はモヤモヤ病。別名ウイリス動脈輪閉塞症。
徳永英明がなっている病気と一緒です。
頭の手術は3回しました。
時々頭痛があります。病気をどのように捉えるのがいいのか。
私はこう思います。
若いうちは体力があるので、なんでも自分一人でできると考える。
年を取ると、なんでもできなくなる。
体力がなくなる。頭痛があると、自分の体がわかるようになる。
何ができて何ができないかがわかるようになる。
自分の得意なことがいかせるようになる。
ついては他人の得意なことが生かせるようになる。
きちんと任せて結果がだせれば、いい経営者になれる。
頭痛がハンディではない。ハンディにするのか生かせるのかは本人次第。
それを教育するのは私の責任なのかな。
posted by test at 09:19| Comment(0) | 本社/津具屋製菓 | 更新情報をチェックする