2020年02月25日

社長のブログ 業界団体

業界団体
私は父の代からの業界団体にそのまま入っています。
飯田下伊那菓子組合、餅菓子組合、長野県洋菓子組合、生菓子組合、
商工会などなど自分でもいくつ入っているかわからないくらいです。
加入しているどこの団体でも共通している課題があります。それは・・・・・・・・・・
活性化です。
どこの団体でも高齢化が進行しています。さらに若い人は入ってこない。
そうすると団体の存在意義が問われています。
私の父曰く、昔(戦中、戦後間もないころ)砂糖、もち米などは配給制でした。
組合を通じて配給が行われたため、組合に入会する意義は大きかったそうです。
特に菓子屋は砂糖がないと何もできません。
組合長になりたい人もたくさんいたそうです。
行政に対する陳情も組合を通じて行い、行政からの通達も組合を通じて行われました。
当時は組合の果たす役割は大きかったようです。
さて現在、組合の価値は大きく変化しています。
昔のように配給制ではありません。
いま多くの業界団体は親睦団体になっているケースが多くあります。
会費だけ必要でメリットがないからと脱会するケース、
さらには組合自体が解散するケースも見受けられます。
未来への価値提案ができないと組合も残っていけないと感じています。
2020/02/25
posted by test at 09:06| Comment(0) | 河口湖スイーツガーデン | 更新情報をチェックする
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