2020年02月28日

社長のブログ 雑誌の価値

雑誌の価値
コンビニでは雑誌を売っています。
最近では成人誌の販売が中止になりました。
コンビニでは雑誌は深夜に入荷します。
夜勤をしているときはよく陳列をしました。
その時に感じたことです。
それはだんだんと雑誌の付録が多くなっていることです。
女性誌、男性誌問わずいろいろな付録がついてきます。
付録の中身もバッグ、レシピ本、クリアファイル
いろいろなものが付録としてついています。
付録が大きすぎて、雑誌に入りきらない時もあります。
雑誌の付録を目的として購入するお客様もいらっしゃいます。
ただ付録が目的だと不思議な感じがします。
本来、雑誌は記事なり、写真なりを読みたいから買います。
付録が目的であるならば、雑誌の価値はないのか?ということです。
本来であれば、雑誌の内容の力で、購入してもらわなければいけないのに
お買い上げいただけないので、付録を販促にしてお買い上げいただくのは違和感をいつも覚えます。
最近はバス旅行も同じ状態になっています。
バスの旅の魅力だけではお客様を集客できないので
お土産付きなどの企画が閑散期を中心に増えます。
決まってお土産付きの企画は利益率が悪い傾向があります。
バスの旅も、雑誌も本当の価値は何であるのかを考えてしまいます。
2020/02/28
posted by test at 14:42| Comment(0) | 本社/津具屋製菓 | 更新情報をチェックする
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