2020年08月20日

社長のブログ お箸が無いっていない!

箸が入っていない!
先日お客様からお叱りのお言葉を受けました。
うどんを買ったのだが、箸が入っていなかったとお叱りを受けました。
私は接客の際には基本的にお弁当、
麺類をお買い上げのお客様には箸がご入り用かお聞きするようにしています。
ですから弁当、カレーなどをスプーン、
お箸をつけるかどうかは習慣化しているつもりです。
日ごろからお箸をつけるつもりですので、
いざお箸が入ってなかったとのご指摘を頂いたときに待ったく覚えておりません。
(カメラで確認をしておきます)箸を入れるのが当たり前だと、
入れ忘れた時にわからないのです。
 菓子の工場でもときどき品質保持剤の入れ忘れがあります。
担当者に聞いても、よく覚えていませんとのこと。
今の私と一緒で、品質保持剤を入れるのが当然だと、
いざ入れ忘れの時に何も思い出せません。
きちんと検証することは難しいと思いました。
posted by test at 15:40| Comment(0) | 河口湖スイーツガーデン | 更新情報をチェックする

2020年04月03日

社長のブログ 人財

人財
いろいろなセミナーに参加をしていると、学びになることが沢山あります。
記憶に残るようにするためか、漢字の書き換えも行われています。例えば・・・・
人材(人財、人済、人在、人罪)
幹部(患部、甘部)
労働(朗働)
仕事(志事)
いろいろな意味を考えているなとも感じています。
そういうことを考えるのがセミナー講師の仕事なのかなとも思います。
セミナーでは
「会社の幹部がダメだと甘部になり、もっとだめだと患部になる」
といった話を聞かせてくれました。
でも私が本当に知りたいのは漢字の書き換えではなく
いかに人材を人財に変えていくのかの方法を知りたいと思います。
人材を人財に変えるには漢字の書き換えよりも簡単ではないです。
2020/04/03
posted by test at 16:53| Comment(0) | 河口湖スイーツガーデン | 更新情報をチェックする

2020年02月25日

社長のブログ 業界団体

業界団体
私は父の代からの業界団体にそのまま入っています。
飯田下伊那菓子組合、餅菓子組合、長野県洋菓子組合、生菓子組合、
商工会などなど自分でもいくつ入っているかわからないくらいです。
加入しているどこの団体でも共通している課題があります。それは・・・・・・・・・・
活性化です。
どこの団体でも高齢化が進行しています。さらに若い人は入ってこない。
そうすると団体の存在意義が問われています。
私の父曰く、昔(戦中、戦後間もないころ)砂糖、もち米などは配給制でした。
組合を通じて配給が行われたため、組合に入会する意義は大きかったそうです。
特に菓子屋は砂糖がないと何もできません。
組合長になりたい人もたくさんいたそうです。
行政に対する陳情も組合を通じて行い、行政からの通達も組合を通じて行われました。
当時は組合の果たす役割は大きかったようです。
さて現在、組合の価値は大きく変化しています。
昔のように配給制ではありません。
いま多くの業界団体は親睦団体になっているケースが多くあります。
会費だけ必要でメリットがないからと脱会するケース、
さらには組合自体が解散するケースも見受けられます。
未来への価値提案ができないと組合も残っていけないと感じています。
2020/02/25
posted by test at 09:06| Comment(0) | 河口湖スイーツガーデン | 更新情報をチェックする