2020年04月03日

社長のブログ 人財

人財
いろいろなセミナーに参加をしていると、学びになることが沢山あります。
記憶に残るようにするためか、漢字の書き換えも行われています。例えば・・・・
人材(人財、人済、人在、人罪)
幹部(患部、甘部)
労働(朗働)
仕事(志事)
いろいろな意味を考えているなとも感じています。
そういうことを考えるのがセミナー講師の仕事なのかなとも思います。
セミナーでは
「会社の幹部がダメだと甘部になり、もっとだめだと患部になる」
といった話を聞かせてくれました。
でも私が本当に知りたいのは漢字の書き換えではなく
いかに人材を人財に変えていくのかの方法を知りたいと思います。
人材を人財に変えるには漢字の書き換えよりも簡単ではないです。
2020/04/03
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2020年02月25日

社長のブログ 業界団体

業界団体
私は父の代からの業界団体にそのまま入っています。
飯田下伊那菓子組合、餅菓子組合、長野県洋菓子組合、生菓子組合、
商工会などなど自分でもいくつ入っているかわからないくらいです。
加入しているどこの団体でも共通している課題があります。それは・・・・・・・・・・
活性化です。
どこの団体でも高齢化が進行しています。さらに若い人は入ってこない。
そうすると団体の存在意義が問われています。
私の父曰く、昔(戦中、戦後間もないころ)砂糖、もち米などは配給制でした。
組合を通じて配給が行われたため、組合に入会する意義は大きかったそうです。
特に菓子屋は砂糖がないと何もできません。
組合長になりたい人もたくさんいたそうです。
行政に対する陳情も組合を通じて行い、行政からの通達も組合を通じて行われました。
当時は組合の果たす役割は大きかったようです。
さて現在、組合の価値は大きく変化しています。
昔のように配給制ではありません。
いま多くの業界団体は親睦団体になっているケースが多くあります。
会費だけ必要でメリットがないからと脱会するケース、
さらには組合自体が解散するケースも見受けられます。
未来への価値提案ができないと組合も残っていけないと感じています。
2020/02/25
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2019年10月19日

社長のブログ その4 コンビニオーナーは労働者か経営者か

私はファミリーマートを4店舗経営しています。
この前、裁判でコンビニオーナーは経営者か労働者か、の争いがありました。
判決はコンビニオーナーは経営者であるという判決が出ました。
そのため労働者の権利である、団体交渉にコンビニの本部は応じる必要がない
という判断です。
個人的な見解を言うと、実際に経営してみて、コンビニオーナーは経営者と労働者の
中間の立ち位置だと感じます。
どちらかに決めることはできないのではないかと感じます。
労働者の側面・・・営業時間は決められない。売上は毎日本部へ送金。経費の内容は経営者で
         決められないものがあります。
経営者の側面・・・発注は自分で決められるものが多い。自分の判断で運営できる部分もある。
今、コンビニ業界もいろいろな課題に直面しています。
私も店頭に立つ日があります。それでいいのか?と考えます。
人手不足でなかなか人が集まりません。
日々問題を抱えながら、目的に向かって仕事をしていきます。
2019/10/19 9:54
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