2020年02月25日

社長のブログ 業界団体

業界団体
私は父の代からの業界団体にそのまま入っています。
飯田下伊那菓子組合、餅菓子組合、長野県洋菓子組合、生菓子組合、
商工会などなど自分でもいくつ入っているかわからないくらいです。
加入しているどこの団体でも共通している課題があります。それは・・・・・・・・・・
活性化です。
どこの団体でも高齢化が進行しています。さらに若い人は入ってこない。
そうすると団体の存在意義が問われています。
私の父曰く、昔(戦中、戦後間もないころ)砂糖、もち米などは配給制でした。
組合を通じて配給が行われたため、組合に入会する意義は大きかったそうです。
特に菓子屋は砂糖がないと何もできません。
組合長になりたい人もたくさんいたそうです。
行政に対する陳情も組合を通じて行い、行政からの通達も組合を通じて行われました。
当時は組合の果たす役割は大きかったようです。
さて現在、組合の価値は大きく変化しています。
昔のように配給制ではありません。
いま多くの業界団体は親睦団体になっているケースが多くあります。
会費だけ必要でメリットがないからと脱会するケース、
さらには組合自体が解散するケースも見受けられます。
未来への価値提案ができないと組合も残っていけないと感じています。
2020/02/25
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2020年02月14日

社長のブログ 息子の頭痛

息子の頭痛
私には息子が3人います。3人のうち真ん中の息子には難病があります。
その名はモヤモヤ病。別名ウイリス動脈輪閉塞症。
徳永英明がなっている病気と一緒です。
頭の手術は3回しました。
時々頭痛があります。病気をどのように捉えるのがいいのか。
私はこう思います。
若いうちは体力があるので、なんでも自分一人でできると考える。
年を取ると、なんでもできなくなる。
体力がなくなる。頭痛があると、自分の体がわかるようになる。
何ができて何ができないかがわかるようになる。
自分の得意なことがいかせるようになる。
ついては他人の得意なことが生かせるようになる。
きちんと任せて結果がだせれば、いい経営者になれる。
頭痛がハンディではない。ハンディにするのか生かせるのかは本人次第。
それを教育するのは私の責任なのかな。
posted by test at 09:19| Comment(0) | 本社/津具屋製菓 | 更新情報をチェックする

2020年02月10日

社長ブログ 「マスクが足りない」

マスクが足りない
ここ2週間休んでしまい申し訳ありません。
インフルエンザにかかってしまい、休んでおりました。
その間にコロナウイルスが猛威を振るっています。
コンビニでもその対応に追われています。
先週の土日まではまだ在庫はありました。
土日でほぼすべてのマスクが売り切れになりました。
当社の菓子製造でもラインの社員はマスク着用です。
もし入ってこなかったらどうするのかと対応を検討中です。
当社はコンビニと菓子製造業と直営店を運営しています。
直営店は観光売店が多いです。観光は平和産業です。
何かの事態があるとお客様が来なくなります。
尖閣諸島の問題が中国と合った時は河口湖のホテルは本当にお客様が全く来なくなりました。
東日本大震災の時も一時お客様が来なくなりました。
今年はオリンピックでたくさん外国のお客様が来られると予測している人もいます。
ですが当社はバスを中心として、集客をしています。
7月、8月はオリンピックでバスが無くなると予測しています。
今年は盛況とばかりとはいかない状況です。
posted by test at 13:51| Comment(0) | 本社/津具屋製菓 | 更新情報をチェックする